- 水やり
- プランターに植えられた苗は、土の表面が乾いたらたっぷりとやってください。ただし、夏の蒸れを嫌いますので、日中の水やりはひかえ、朝晩のすずしいい時間にやります。畑などに定植した場合は、根が活着するまで気をつけ、その後は雨水で充分です。
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- 追肥(翌年2月)
- 開花する株をより大きく生長させ、より多くの花を咲かせるために、少しの肥料を与えます。堆肥なども良いです
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- 開花(翌年5月)
- 4月中旬に花芽が立ち上がり、例年5月初旬には白い小さな花がたくさん開花します。プランター植え栽培より、畑などに定植を行うと大きな株・花が見られます。
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- 種取り
- 花は梅雨に入る前に、晴天の日に行います。花茎の根元から切り取り、鍔を残して花を手でもみ、種をバラし、花びらを吹いて取り除きます。
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- 播種(翌年10月上旬)
- 播種床は真砂土が主で、腐葉土やピートモスなどを少量混ぜ耕起します。播く目安は、約10mlでおよそ1uくらいの面積に播くとよいでしょう。薄く覆土をして、軽く転圧してください。雨などにたたかれないように敷ワラをするとよいでしょう。播種後、乾燥させないように注意し、7〜10日くらいで発芽が見られ、その後発芽がほぼ揃う(4〜6日)と敷ワラを除いてください。
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- 定植・鉢上げ(翌々年3月)
- 冬越しさせた苗を定植又は、鉢上げを行います。定植する場合、床土(真砂土が主)に腐植質と元肥を少量加え、耕して床を畝状に作ります。そこへ播種床から根をいためないように苗を掘り上げ、15〜20cm間隔くらいで定植します。鉢上げの場合は、植付け用土(真砂土:腐葉土:元肥=8:2:少量)を使用し、9cmビニールポット等に1本づつ植付けます。
い。雨などにたたかれないように敷ワラをするとよいでしょう。播種後、乾燥させないように注意し、7〜10日くらいで発芽が見られ、その後発芽がほぼ揃う(4〜6日)と敷ワラを除いてください。
除虫菊を愛する会
連絡先〒729-0141
広島県尾道市高須町5648
鰹タ尾工芸内 担当沼尾
TEL 0848-46-1392
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